キャッシュレス還元事業が終了!次はマイナポイント!?

ブルー
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6月30日でキャッシュレス還元事業が終了しちゃいました。

今日からマイナポイントの申請がスタート!マイナポイントってなんだ?
お店でやっておくことはあるのか確認しておこう!

 

 

キャッシュレス還元事業が終わったら気を付けること

まず、キャッシュレス還元事業が終わったことについて何もないと思っていないかな。

このキャッシュレス還元事業を機にクレジットカード決済などを取り入れたお店は必ず確認しておいてほしいことがあるよ。

それは、手数料率!

キャッシュレス還元事業では、手数料の率に上限が3.25%に決められていてどの業者も似たり寄ったりだったんだ。でも、その事業が終わったら率を以前のように5%とかに戻す業者もあるんだよ。

つまり、7月の決済からいきなり手数料が高くなるケースも。

営業電話にのせられて契約していないかな。今月から手数料が何パーセントになっているのか確認しておく必要があるよ。

 

マイナポイントとは

キャッシュレス還元事業が終わったら次はマイナポイントがはじまるよ。

2020年9月から2021年3月まで実施される国の事業なんだ。

マイナンバーカードを発行してもらって、登録した決済方法で決済又はチャージをすると最大5,000円分のマイナポイントがもらえるという制度。

付与率が25%なので、2万円の決済又はチャージがマックス。期間中何度でもではなく、期間中最大5,000円だから注意してね。

ちなみに、マイナポイントとあるけど、実際は「楽天ポイント」とか「dポイント」とか決済サービスのポイントになるから使い方はいつものポイントと同じだよ。

 

マイナポイントをもらうための3STEP

マイナポイントを付与してもらうためには事前に申請が必要なんだ。

  1. マイナンバーカードを用意しよう
  2. マイキーIDを準備してマイナポイントを予約する
  3. キャッシュレス決済サービスを1つ選んでチャージ又はお買い物

お店としてやることはあるの?

基本的には必要ないんだ。

ただし、キャッシュレス還元事業とはちがってお客様が還元を受けられるキャッシュレス決済方法は1つしか選べなくなっているから、お店が扱っていない決済方法の場合もあるね。そこに対応するべきか、否かは考えておいた方がいいかもしれない。

総務省がすべてのQR決済をひとつにまとめたJPQRという取り組みもしているよ。

 

ゼニレンジャーのぼやき

イエロー
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キャッシュレス還元事業でキャッシュレス決済も浸透してきたし、どうせ使うならお得でいいね!

さっそくスマホからマイナンバーカードを申請しようかな。

ブルー
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そうだね。でも、国には予算って決められていて今回は4,000万人が上限になるみたいなんだ。いまマイナンバーの普及率が18%くらいで、およそ2,000万人のひとがマイナンバーカードを持っているから、まだ持っていない人はマイナンバーカードを早めに申請する必要があるね。マイナンバーカード発行には1カ月くらいかかるよ。

レッド
レッド

つまり、マイナンバーカードをはやく普及させたいってことだよね。でも、4,000万人って限定されているならマイナンバーカードを作っても間に合わなかったら単純に面倒だよなって思っちゃう。

ブルー
ブルー

たしかにね。マイナンバーカード作っただけで還元されるわけではないからね。手続きが間に合わないと還元対象にはなれない。

どんなサービスもそうだけど、本来の目的をわすれちゃいけないよね。そもそもマイナンバーカードはお金の話ではないわけだし。なんでみんかがマイナンバーカードを作らないかってところだよね。

マイナンバーカードをもつことへのメリットを感じていなかったり、不安があるから普及されないわけで。お金配るからマイナンバーカードを作ってねってことになってしまっているのは目的を失っていると感じるね。

お客様の行動心理をお店はみていかないとね。

 

 

 

 

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