飲食店のサブスクリプション(サブスク)導入 メリットとデメリット

レッド
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最近耳にする、サブスク。

飲食店でも導入しているところがあるみたいだけど、いったいどんなサービスなの?どんなことに気を付けたらいいの?

 

サブスクリプション(サブスク)ってどんなサービス?

最近耳にすることが増えた
【サブスクリプション】型サービス。
”サブスク”ともよく言われたりするけど
どんなものか知っていますか?

サブスクリプション(サブスク)とは
「商品」ではなく「利用期間」に対して料金が設定されているサービスのこと。

音楽配信など、様々な分野で話題となっていて
飲食業界でも、導入するところが増えてきました。

有名なところだと
●「野郎ラーメン」の月額8600円(外税)で1日1杯ラーメンが食べられる。
(ラーメンの種類は指定あり)

●「牛角」の焼肉食べ放題PASS 月額11,000円(今は販売終了)

 

サブスク導入のメリット

お店にとってサブスクはどんなメリットがあるのでしょう。

まとまった売り上げを確保できる

天候や季節で左右されやすい客足も
お客様にサブスクリプションを利用してもらうことで、一定の収益が確保できることは大きな魅力。

リピートに繋がる

飲食店にとって、リピーターはとっても重要。
定額制で通えば通うほどお得になるため、お客様も足を運ぶ機会が増え、お店の常連さんとなっていく可能性があります。

新規のお客様と出会える可能性

サブスクリプションのサービスを利用している方が、お店の雰囲気や良さを知り、新しいお客様を連れてくてくれるという可能性も出てきます。

 

収益の見込みが立てやすかったり、集客もしやすくなる点は、経営していく上でとても助かりますよね!

 

サブスクを導入する際に気を付けたいこと

メリットもあればデメリットもある。
導入する際に気を付けたいこともまとめてみました。

しっかりお客様に対応できる態勢がとれているか

お客様がたくさん来てくれるようになることは嬉しいこと。でもそれを捌くスタッフやお店の広さ、仕入れの在庫状況など、態勢がしっかりしていなければ、せっかく来てくれたお客様をがっかりさせてしまい、お店としての印象を悪くしてしまうことに繋がりかねません。
どのくらいのお客様が来るか、どんなメニューが出るかなど事前に予測し準備する必要があります。

お客様を飽きさせない工夫

これはサブスクに限ったことではないですが、定額制を毎月続けていただくためにも、お客様に喜んでいただく・また来たいと思っていただく工夫がとても大事。

●新メニューの開発
●会員限定の特典
●過ごしやすい店内  など

管理費等のコスト

飲食店のサブスクリプション導入を助けるサービス等も様々なものが出てきています。利用することで顧客管理がしやすくなったり、お客様の傾向なども見れたりするので便利です。
しかし、サービスやプラットホームを利用することでかかる経費もあるので、収支のバランスを確認しながら導入を検討することも大切です。

 

工夫次第では店舗経営の大きな味方になってくれるサブスク。時代に合った戦略の一方、お客様をがっかりさせないよう、しっかりした管理体制が必要だとも感じます。
新しい時代の集客方法、あなたのお店ではどんなことができるか、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

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